レーシック手術について
レーシックとは、手術により視力を回復させる方法です。
角膜実質層にレーザー照射を行うもので、手術自体は5~10分ぐらいで終わります。
眼鏡やコンタクトを使用しなければならなかったのが裸眼で過ごせるようになるので、
施術すれば快適になりますし、その点ではレーシックは画期的な手術だといえるでしょう。
安全性も高い手術ですが、受ける際にはどのクリニックにするか、十分吟味してから受けましょう。
また、クリニックによって価格の差が生じてくるのでクリニックを比較して決めることが賢命です。
一般的に費用は15万円~50万円程度です。保険が適用されないので高額になるのですが、民間の生命保険や医療保険の中には手術給付金の支払い対象になっている保険もありますので、レーシック手術前には加入している生命保険、医療保険の確認を行いましょう。
手術の方法は、一番始めに目の周りを機械で固定し、レーザーでフラップというものを作ります。
フラップというのは、角膜の表面を薄く切った円形状の蓋です。レーシック手術をするときは、そのめくった角膜部分にレーザーを照射します。
手術が終わって30分ぐらい休んだ後は、まぶしさがあったり、ぼやけて見えたりの違和感はありますが、保護用眼鏡やサングラスを使用して帰宅する事が出来ます。
翌日以降は裸眼で過ごす事が可能ですが、光を強く感じたり、物が二重に見えるなどの手術の一時的な症状が1週間~1カ月続きます。
視力の回復具合は個々により異なりますが、日常生活で差し支えのない程度までの回復が見込めるようです。
まずは無料検査を受けてみましょう。そして施術や費用も納得いくクリニックならば手術へと進みましょう。
